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著書、学術論文等の名称 |
単著、 共著の 別 |
発行又は発表 の年月 |
発行所、発表雑誌等 又は 発表学会等の名称 |
概 要 |
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U.学術論文 1.ケインズ動学モデルに関する一考察 2.福祉指標に関する一考察―両、質を兼ね備えた「真の豊かさ」をめざして― 3.公共的意志決定プロセス |
単著 単著 単著 |
昭和50年7月 昭和54年3月 昭和55年1月 |
沖縄国際大学商経学部「商経論集」第4巻第1号 沖縄国際大学商経学部「商経論集」第7巻第2号 沖縄国際大学商経学部「商経論集」第8巻第2号 |
静学的ケインズモデルの動学 化をK.クリハラ、G,アク リー、R.G.D.アレン等の説を基に考察した。モデルの動学化の目的は、体系が均衡状態から離れたとき、国民所得、物価等の経済変数がどのような経緯を辿るかを解明し、政策に資することである。動学モデルの安定条件を吟味した。 p51〜p77 経済成長は国民所得の上昇を通じて、人間の生活向上に寄与した反面、環境破壊、人間疎外等も同時にもたらし、必ずしも人間の「豊かさ」を表していない。「人間の欲求の充足によってもたらされる幸福のうち政策的にオペレーショナルな部分」という「福祉」の定義を基に、国連、OECD、丸尾等の「豊かさ」の指標を検討、整理した。 p1〜p18 経済発展は市場システム、非市場システムのいずれのみによっても実現されず、両者の最適組み合わせが重要となる。 (J.Kornai.)現代の先進資本主義国においても非市場システムつまり公共的システムの領域が大きくなっている。「市場の失敗」を補完し、福祉国家を実現するために、公共政策は参加、意志決定方法、効率においてどのような効果と課題を抱えているかを検討した。 p59〜p78 |
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4.環境基準に関する一考察 5.沖縄県の福祉水準 (1) 6.沖縄県の福祉水準 (2) |
単著 |