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著書、学術論文等の名称 |
単著、 共著の 別 |
発行又は発表 の年月 |
発行所、発表雑誌等 又は 発表学会等の名称 |
概 要 |
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学会発表等 1.The
Role of Small and Medium- SizedEnterprises
in Taiwanese Economic Development A Comparative
Study with Japan and Korea 2.沖縄と台湾の経済的連結 3.中国経済特区の発展メカニズム 4.復帰後の沖縄経済構造の変化−技術進歩を中心に 5.台湾と中国大陸の経済的相互依存関係と構造 |
単独 単独 単独 単独 単独 |
平成3年6月 平成4年5月 平成4年11月 平成5年6月 平成6年6月 |
第13回沖縄経済学会(於:琉球大学) 第15回沖縄経済学会(於:沖縄国際大学) 第16回沖縄経済学会(於:沖縄国際大学) 第17回沖縄経済学会(於:沖縄国際大学) 沖縄、韓国国際学術研究会(於:沖縄国際大学) |
台湾の経済発展における中小企業の意義を日本、韓国のそれと比較しつつ分析し、日本の下請けとも違い、韓国の財閥と中小企業の関係とも違う独自のネットワークを構築し、企業家精神を高揚させ、縦横無尽な行動力が発展の要因であることを解明した。 沖縄がアジアのダイナミズムを引き込む際にベースキャンプとなる台湾との経済的連結を各産業や観光の事例について分析した。両者の経済的インパクトを計測しつつ、今後の連結の方向について提案した 1978年の改革開放以後、発展の著しい中国経済と経済特区の機能を中心に分析した。外から技術・資本を入れ、自らの低賃金と組み合わせ、比較優位を構築し、輸出によって発展するという他の成長するアジアと同じパターンが経済特区に見られる。 Cobb-Couglassの生産関数を用いて、沖縄の復帰後の技術進歩を計測した。その結果、経済の筋力・体力に当たる技術進歩が小さく、財政や観光等の需要に大きく依存していることが章kになった。これまで公共投資が生産力や技術進歩に結びついておらずその見直しが迫られている。 アジア産業連関表を用いて両者の相互依存を分析した結果、台湾の福建省への投資は、台湾の資本財輸出を促進し、それがまた生産を増大させ、一層の大陸投資を誘発するというスパイラルな依存関係が解明された。 |






